|しっかり奥まで声は届くし最初から伸びも充分だった。

しっかり奥まで声は届くし最初から伸びも充分だった。
ファンティーニじゃなくても満足なアイーダでした。
幕間にoperabaseで調べてみたらロンドンのロイヤル・オペラハウスやハンブルクの州立歌劇場に出ているようなひとだったのね、納得。

ココに引っ越しを決意しました。

ラダメス役のスピーナさんとアムネリス役のニコリックさんは、シドニーやメルボルンを中心に活躍している地元の歌手のよう。
スピーナさんは最初の「清きアイーダ」で歌い切りがぶっきらぼうかなとも思うも終盤はそんなことなく甘いテノールを響かせてくれました。

逆にニコリックさんはなんか軸がぶれているような歌い方でやや残念。

オケは充分にドラマに合わせていたと思うけど、ちょっと音を抑え気味。
もう少し迫力満点な音でイタリア〜ンな抑揚の付け方してもよかったんじゃないかな?

でも全体的には座席も3列目と迫力は伝わり易く(L女史、チケットの手配ありがとうございました)、終始楽しく観られた一幕でした

|二番弟子スワン(白鳥)のはインチキ惚れ薬の噺で

二番弟子スワン(白鳥)のはインチキ惚れ薬の噺で、空襲警報やB29と相変わらず力技のような展開でした。

一番爆笑したのは百栄の「露出さん」
20年以上毎日道でコートを広げて下半身を見せていた露出狂の噺で、
いまや誰も驚かなくなり、親子二代で見せられたり、住民の相談にのったり、巡査にも「露出さん」と呼ばれ仲良くなり地域に完全に馴染み、他の性犯罪が減ったために表彰される始末というもの。

圓丈師匠と小ゑん師匠はお互いの作品を交換して披露。はリノベマンションです。セントラルレジデンス新宿シティタワー

「稲葉さんの大冒険」はラブラブ夫婦の夫が帰り道に風俗関連のティッシュをもらっただけで慌ててどうにか捨てようとするも、最後にはなぜか松の木一本背負って帰る羽目になるもの。

トリの「新牡丹灯籠」は下駄を履いたマラソンランナーの幽霊の噺だが(「怪談牡丹灯籠」の主人公と同じく新三郎という名)、結構ホロっとさせる部分もありいい噺。
その辺に聴かせる実力も感じ、やっぱり名人圓生の弟子なんでしょうね。
もっとも下げはちょっと強引な部分もあり、その辺は弟子のスワンと似ているな。

|時期はずれで申し訳ありません。

時期はずれで申し訳ありません。関連会社のホームへ通っております。(自身が入居しているのではございませんが)

このカテゴリ 「終身」の保障はありません。状況が変化するためです。寝たきり あるいは常時医療ケアが必要になったりすると難しくなるかも知れません。(退去して別のところに入りなおす必要が出て参る可能性も)

アルツハイマーは状況に依ることがあります。こちらの物件他の入居者に積極的にコンタクトするとトラブルになる場合もあったりしますし。ご見学・体験等されて、施設の担当の方と協議しつつ見極めることとなりましょうかと。

>悪徳業者(拘束・放置・手抜き)

に効果の高い方法のひとつに、家族その他の関係者が定期的に訪問してお世話する等があります。待遇・状況をチェックできますし。

なお、お薦めのところは犬猫等 常識の範囲内は可の様です。持ち込んでる方ありますし。

|この博麗霊夢は設定はネットで見たけれど

この博麗霊夢は設定はネットで見たけれど、人物のモデルは特に無い。

人間として許される範囲の美人を描いたつもりだ。

幼くなくかといってこの服装に許される程度には若い。

微妙な表情を狙っていて、振り返りつつ目線を合わせるでもなく、明らかな笑みでも無い。

体は振り返る程度の力の分の緊張があるがおおむね脱力している。この中古マンション

技法としては、陰影等大体完成している状態で全体に水をひき自然ににじませるという乱暴なことをやっている。ブロックでなければとてもできない技法でもある。

しかし、この服装はこないだ描いた初音ミクのそれとパーツ構成が似ている。特に肩を出し袖だけのパーツがあったり、ネクタイをしていたりと…こちらの方が前からあるようなので、初音ミクはここからインスパイアされたのかもしれない。

…猫娘とはどっちが先なんだろう。w

|先日観たシェイクスピアの「ヘンリー四世」

先日観たシェイクスピアの「ヘンリー四世」で敵役であるヘンリー・パーシー通称ホットスパー(「向こう見ず」といった意味)をチーム名にもつロンドンのサッカーチームのホームでの試合。

今シーズンのプレミアリーグも来週で最終節。
優勝は2,3週前にぶっちぎりでマンチェスターユナイテッドが決めてしまったし、2位もほとんどマンチェスターシティで確定のようだけど、3位〜5位がロンドンの3チーム(チェルシー、アーセナル、トッテナム)でほとんど勝ち点1、2点差で団子状態。
4位までがヨーロッパチャンピオンズ・リーグの参加権にも関わるので最終節まで眼が離せられない状況です。

対戦相手は日本代表のDF吉田麻也のいるサウザンプトン。にお引っ越し。フォーディアル南池袋の仮申込みをしようと考えてます。

でも今日は吉田はベンチ入り。しかも最後まで出なかった〜げっそり
2年前にも内田観たさにドイツにシャルケの試合を観に行ったが同様に最後までベンチ。
う〜ン、作戦もあるのだろうけど日本代表、試合に出てなんぼなのじゃないかなぁ?

前半はなんとなくトッテナムはコンビネーションが機能せずうまくボールがつながらないようで、再三サウザンプトンにゴールを攻められるもキーパーのロリスがファインセーヴでなんとかしのいでました。

後半になって主力のアデバヨールを投入してからチームが機能しだして終了間際になんとかベイルが1点入れましたな。
(最初からアデバヨール、スタメンにすれば良かったのにね)

しかしヨーロッパのサッカーの風景、年季のだいぶ入ったご老人から子供までさまざまで、一体化しているというのは異邦人ながらも結構好きですな。